中小企業診断士の受験勉強が三日坊主になりそうだから、日記を書く事にした。

中小企業診断士の試験を受けようと意気込んで勉強を始めましたが、
「今日は忙しいから…」「今日は気持ちが乗らない…」などと
三日坊主になりそうだと気づき、ダメな部分も含めて記録を書いて
自分を奮い立たせる事にしました。
勉強がきちんと進めば、「効率的な勉強方法」など役立つ事も書けるかも!?

今更ながら、中小企業診断士の役割を調べてみた

こんにちは、中小企業診断士の試験を1年後に受けようとしている中森学です。


そう言えば
中小企業診断士の仕事って何だろう?
と、
ふと気になってウィキペディアで調べてみました。
今更ですが




中小企業診断士を受験する理由

中小企業診断士の試験を受け、資格を取ろうとする人が中小企業診断士の役割や資格を知らない!
これは可笑しいですよね。


そもそも
中小企業診断士の資格は、最初から欲しい/必要と思っていなくて
企業・会社がブログ (Webページ) を中心として情報発信するアドバイスをする過程で、経営 (売上だけでなく利益管理) の事もアドバイスしたいな…
と、
なんとなく
思ったのがきっかけでした。


こんなゆるい動機で勉強を始めて、ちゃんと合格するのでしょうか?




ともあれ、
ウィキペディアでざっくり調べました。


【写真】近所のコンビニの前で。なぜここで撮ったのかは不明です。



中小企業支援事業における経営診断又は助言を担う

昭和38年、50年以上前からある制度で、経営の診断又は経営に関する助言を行う者を指すとの事です。
中小企業診断士という存在を知ったのは独立・起業して2年経ったくらいなので、本当につい最近まで知らなくて、50年以上前からある資格とは知らなかったのです。

(きっとそれは自分だけでしょう)


世間知らずなのがまた一つバレました。




公的支援の専門家 / 民間コンサルタント、2つの側面

位置づけとしては、国や地方自治体、商工会議所の実施する中小企業への経営支援を担う専門家としての側面と民間のコンサルタントとしての2つの側面を持つが、公的な仕事を中心とする診断士と民間業務を中心とする診断士に二極化する傾向があり (後略)

【出典】 ウィキペディア (中小企業診断士)


元々は公的機関が中小企業を支援する際の資格として作られた事もあり、
中小企業を支援する公的機関や、会社で業務にあたるための資格という意味合いが強かったのも初めて知りました。


但し、現在では民間の経営コンサルタントの能力を認定する意味合いが強まり、民間業務 (経営コンサルタント) を中心に活動する人が半分ほどいるらしいです。




独立開業する人は少数派

中小企業診断士として独立している者の割合は27.6%(2005年12月時点)、登録者のうちの7割以上は独立開業を行わず、企業内にとどまる「企業内診断士」となっており、弁護士、税理士、不動産鑑定士などの他の士業と比較して独立開業する者の割合が低いのが現状である。

【出典】 ウィキペディア (中小企業診断士)


企業に勤務している中小企業診断士ってどんな人…? と思ったら、
銀行・金融機関に所属する人が多いと書いてありました。


これでつい最近まで中小企業診断士の存在そのものを知らなかった理由がわかりました。
中小企業診断士の資格を持つ人の7割以上が会社勤めをしていて、「中小企業診断士」と名乗る人が身の回りに少なかったから…だと思います。


銀行に勤めてる友達が少ない事 (いえ、いない) も少なからず関係している気が…。
(人脈が乏しい事もココでバレてしまった)


そもそも、
同級生とは疎遠になってしまったから誰がどこに勤めているかわからないんですけど。
(人脈が乏しい事、ここに極まる)




【まとめ】

(1) 販促, 広報のアドバイスをしている立場 (異業種) に身を置きながら中小企業診断士の資格を取る例は少ない事がわかりました。


(2) 中小企業診断士の所属先、資格取得のきっかけなどを調べるうちに、周囲に中小企業診断士が少なかった理由がわかり、自分の人脈・交友関係が乏しい事がわかりました。


これもまた一つ、人生勉強ですね。
ブログ記事を書く前はこんな展開になるとは思いませんでしたが、きちんと仕事につながる人間関係を今より広く築こうと反省しました。




今日も中小企業診断士の受験日記を読んで下さり、ありがとうございます!!
次回の予定
「定型文を作り、ブログ記事を書く時間を短縮」です。


また次の記事でお会いしましょう!!